やずやの香醋、大解剖

「やずやの香醋」を知れば知るほど、お酢をそのまま飲むという事とは、まったく違うということがわかってきました。
「やずやの香醋」の原料となっている中国の黒酢は日本で売られている米酢とはまったく違う原料、製法です。
初めて知ったのですが、お酢ってアルコールから作られているんですね!
「やずやの香醋」はもち米から作ったお酒にモミ殻を加えて発酵させて作った黒酢が原料です。
1日1回職人さんが混ぜて手間ひまかけて作られ、その後じっくり寝かせて熟成させ、やっと香醋が出来上がります。
中国で300年も製法を変えていない工場と契約しているので、品質にも自信があり、こだわった原料で作られているからこそ、会社の顔と言ってもいい位の商品になっているのですね!

飲み始めてすぐに、効果が出るような即効性はないと思います。
じっくり熟成させて作られた香醋のように、長く続けて始めて実感できることなのでしょうね。
きっと私のように、お酢を飲んでこれはダメ!!と思って、「やずやの香醋」にたどり着いた人も多いはずです。
でももう酸っぱいお酢を我慢して飲まなくてもいいから毎日続けられるし、続ける事こそが健康な体、活性化されたお肌を手に入れる道なのでしょう。
香醋が大人気のやずやってどんな会社?

「やずやの香醋」や「にんにく卵黄」でおなじみの「やずや」。
CMや広告で見ない日はないほどの人気ですね。
そんな「やずや」ってどんな会社なのでしょう?
最初に見かけた、あるフレーズに心惹かれました。
それは「大切な人に薦めたくなるものだけを」という言葉です。
「作り手の想いを届けたい」「本物に光をあてたい」ということだけではなく「この商品を、自分の大切な人に薦めたくなるか」という判断基準にこだわっているそうです。
家族の健康を一手に引き受けている主婦にとって、家族の健康の為、食生活の充実は大きなテーマです。
大切な人には安全で安心な物を食べさせたいと思うのは当然です。
商品を健康のために、「自分自身が摂り続けたい」「自分の両親に薦めたいと思えるくらいに納得してから商品
を発売する」という「やずや」の企業姿勢は、そういう主婦の思いと一緒なのです。
旅先で、おいしいもの、いいものを見つけた時、自分の大切な人の顔が浮かんで「一刻も早く食べさせたい!見せたい!」と興奮したような気持ちで商品作りをしているのだそうです。
それで次から次へ様々な新商品が開発されているのですね。
家族を思う主婦の思いと一致した企業理念から、一億袋突破した大ヒット商品「やずやの香醋」は生まれました。

