なぜ十六種類をブレンドしているの?
「やずやの発芽十六雑穀」は 16種類もの穀物をブレンドしています。
色・形・味などが違う雑穀をブレンドすることに、どんな意味があるのかをご紹介します。

雑穀にはそれぞれ特徴があり、1つ 1つ食べるよりもブレンドすることで、より多くの栄養をとることができます。
例えば「黒米」には、視力増強、肝機能を強化すると言われる「アントシアニン」が含まれていますが、「押し麦」には入っていません。
でもそのかわり「押し麦」には食物繊維が含まれています。
こうした雑穀の特長を利用してブレンドすることで、それぞれに持つ栄養素が十分に生かされます。
栄養価の高い「雑穀」が見直されてきたこともあり、好みの雑穀を使って、オリジナルブレンドを楽しむことも出来るようになりました。
ただ「雑穀」の中にはクセのあるものもあり、ブレンドの仕方や配合の割合によっては、食べづらくなったり、風味が変わったりします。
絶妙なブレンドのバランスを探すため、「やずや」が発行している情報誌「食べることは生きること」の編集長でもある開発者は、発売前に100回以上試食したそうです。
そんなプロが見つけた「やずやの十六雑穀米」の絶妙なブレンドが、いつものご飯をもっと美味しくしてくれます。
発芽十六雑穀で主食を見直そう
「やずやの発芽十六雑穀」は、今まで食べにくいと言われていた雑穀を、家族みんなで毎日おいしく食べられるように開発されました。
炭水化物を摂ると太ると言ってご飯を食べない人もいるようですが、炭水化物は人間が活動
していく上で必要なエネルギー要素で、脳の活動にも欠かせないものです。
エネルギーとして使われない分が脂肪として蓄積していくので、食べすぎなければそれだけで太るということはありません。
栄養バランスのよい食事を出さなければ・・とおかずのバランスや品数を考えるよりも、
主食をしっかり摂っておかずの量を減らす方が、脂肪やカロリーを抑えられますし、満腹感も
得られるはずです。

「やずやの発芽十六雑穀」なら、研いだお米に小袋をサッと入れ、大さじ2~3杯の水をいつもより多めに加えて炊飯器で炊くだけで、とっても使いやすいので、簡単に主食を見直すことができます。
「やずやの発芽十六雑穀」は雑穀をブレンドして発芽させることで「食べやすさ」にこだわって開発されているので、ふっくらモチモチの食感は、子供やお年寄りも家族みんなで毎日楽しんで続けられます。
栄養バランスのよい食事を!と頭を悩ませる前に「やずやの発芽十六雑穀」でまずは手軽に美味しく、主食から見直してみませんか?

