発芽十六雑穀のレシピあれこれ

やずやの発芽十六雑穀は、白米と混ぜて炊くだけではなく、いろいろな料理ができるんですよ。 食事のバリエーションが広がるので、いろいろなレシピを参考にしてみてください。
まずは和食ですが、みんな大好き茶碗蒸しはいかがでしょうか。 しいたけやいんげん、ウインナー、鶏肉などを薄く切っておき、よく溶いた卵と調味料を合わせて卵液を作り、茶漉しでこします。 器に、発芽十六雑穀ごはん、卵液、しいたけなどの具を入れ、卵液の泡をすくい取ります。 器を蒸し器に並べ、弱火で約13分間蒸した後、竹串をさして濁った液が出なければ出来上がりです。
洋食では、時間がない時に手軽に作れるのが、かぼちゃのリゾットです。 まず、お米を研いでザルにあげておき、スープ(ブイヨンまたはコンソメ)とかぼちゃのペーストをよく混ぜ合わせておきます。 ベーコンはカリカリに炒めておいてください。
鍋か土鍋に米、発芽十六雑穀、スープ、塩・こしょうを入れて混ぜ合わせて中火で沸騰させた後、弱火で約20分間じっくり煮ます。 器に盛って、ベーコンと水菜をトッピングして完成です。
子供のおやつに最適なのが、蒸しパンです。 溶き卵と、茹でた発芽十六雑穀と砂糖、サラダ油、塩を混ぜ合わせたものに、ふるっておいた小麦粉とベーキングパウダーをふり入れます。 それをさっくりと混ぜ合わせて、アルミホイルのカップの型に入れ、強火で 13分間蒸して出来上がりです。
使い方いろいろの発芽十六雑穀を美味しく食べてくださいね。
発芽十六雑穀の栄養価はどうなの

やずやの「発芽十六雑穀」は食べやすくて健康に良いということで人気ですが、栄養価はどうなんでしょう。
含まれている栄養素は、たんぱく質、ビタミンA群、ビタミンB群、ビタミンE、食物繊維、鉄分、マグネシウムなど、食事の中では摂ることが難しいビタミンやミネラルがたくさんです。 栄養効果を最大限にするために研究して作られていて、栄養価の高い雑穀が 16種類入っているので、摂取できる栄養素も多岐に渡るんですね。
また、やずやの「発芽十六雑穀」に入っている成分で注目すべきなのが「ギャバ」です。 ギャバの正式名称は「Gamma-Amino Butyric Acidγ-アミノ洛酸」で、それを略して「ギャバ」と言われています。
含まれている 16種類の穀物のうち 12種類をにがり水を使って発芽させることで、「ギャバ」やうまみ成分を自然に食べることができるんです。 ギャバの主な効果としては、動脈硬化の抑制、精神的安定、アルツハイマーの改善、生活習慣病の予防、血圧を下げる作用、ダイエット効果などがあります。
多くの栄養価があるにもかかわらず食べやすいから人気があるんだと思います。。 食べにくい、クセがあるなど従来の雑穀のイメージを覆す、やずやの「発芽十六雑穀」だからこそ毎日食べ続けることができるんですね。

