発芽十六雑穀の発芽効果

「やずやの発芽十六雑穀」では、16種類のうちの 12種類の穀物を、にがり水に浸して発芽させています。
そのままでも食べられる雑穀をわざわざ発芽させることに、どんな意味があるのかをご紹介します。
ひとつは、発芽させることで、雑穀のもつ硬さが減って軟らかくなり、うまみ成分が増え、雑穀特有のクセが抑えられて、美味しく食べられるようになります。
「やずやの発芽十六雑穀」が今まで雑穀が苦手だった方や、子供やお年寄りにも幅広く愛用されていることには、そういう理由があったのです。
また一番大きな意味は、発芽することで高まる「ギャバ」の存在です。
「ギャバ」とはアミノ酸の一種で、哺乳類動物の脳にも多く含まれている成分です。
脳内の血流を活発にし、酸素の供給量を増やしたり、脳細胞の代謝を高める働きがあります。
「ギャバ」が不足してしまうと、イライラしたり不安状態になる事が多いと言われています。
植物から摂取した「ギャバ」には血圧降下、中性脂肪の抑制、肝臓・腎臓のはたらきを高める、神経を鎮める効果があり、最近ではアルツハイマー型痴呆症の予防・改善にも効果が期待されています。
「雑穀」にひと手間加えて発芽させることは、こんなに素晴らしい意味があるのです!
やずやの発芽十六雑穀とは?

やずやの発芽十六雑穀は、今非常に多くの人たちに注目されている、やずやの中の人気商品の一つです。やずやの発芽十六雑穀とは、その名の通り雑穀米の一つです。雑穀米と聞くと、ぱさぱさのお米が苦手な人たちにとっては苦手意識が先行してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、やずやの発芽十六雑穀は、そんな人たちにこそ食べてもらいたい雑穀米なのです。これまでの雑穀米に失敗してしまった方は、たくさん存在しています。いくら雑穀米が身体にいい、と言われていても、ぱさぱさのご飯では口にする気すら起きない…という方もいますよね。
しかし、やずやの発芽十六雑穀は、白米に近いもちもち感や、しっかりとした歯ごたえをとことんまで追求した雑穀選びをしています。実際、これまでにやずやの発芽十六雑穀を試した方の中には、今までさまざまな雑穀米に失敗してきたという方が非常にたくさんいます。白米のおいしさに慣れてしまうと、戦前多くの日本人が口にしていた雑穀米なんて食べられない、という人たちはたくさんいるものですが、そんな人たちのことをしっかりと考えて作られたのが、やずやの発芽十六雑穀というわけです。

