どんな働きをするの?

一般的にケフィアが身体にいいというのは、インターネット広告などでもよく見聞きすることなので、皆さんも知っているかもしれませんが、そもそもこのケフィアというのは、身体にどういった作用をもたらしてくれるのでしょうか。
皆さんも、「ヨーグルトや納豆が身体にいい」という話、一度は耳にしたことがありますよね。これは、ヨーグルトや納豆などの発酵食品に含まれている乳酸菌が、体内環境を整えてくれるからです。では、ケフィアはどうでしょう。やずやの千年ケフィアで使用されているケフィアという乳製品の中には、複数の乳酸菌と酵母が同時に入っています。これらが共生するという環境は滅多になく、ロシアの気候や環境があるからこそのものでもあります。
乳酸菌は身体の中をきれいに掃除してくれますが、酵母はビタミンが豊富で、このビタミンを吸収して乳酸菌はどんどん発育していきます。つまり、乳酸菌と酵母が同時に入っていることで、乳酸菌の力をより多く・より強く感じることが出来るようになる、というわけですね。
また、ヨーグルトなどの乳製品を口にするとなると、アレルギーのある方はなかなか難しいですよね。その点、やずやの千年ケフィアはカプセル状になっているため、これらのアレルギーをまったく気にすることなく、乳酸菌の長所だけをしっかり感じることができるようになっているのです。
ヨーグルトを超える「千年ケフィア」
やずやの商品の中には、「やずやの千年ケフィア」と呼ばれる商品があります。元々私たちの生活の中でも、「ヨーグルトがいい!」といって日々口にしている人たちは多いですよね。ケフィアは、このヨーグルトよりもさらに多くの乳酸菌を持っている食品なのです。

ただし、このケフィアとヨーグルトの最大の違いは、酵母菌と乳酸菌が共存できる、ということです。ヨーグルトを作るときには、牛乳と 1~2種類の乳酸菌を使用するのが一般的ですが、ケフィアはヨーグルトより多くの乳酸菌と酵母菌を使用しないと作れないのです。
製造するときに乳酸菌と酵母菌を両方とも使用しているので、ケフィアの中では乳酸菌と酵母菌が共存するという事態が発生しています。
さらにやずやの千年ケフィアで使用されている乳酸菌と酵母菌は、コーカサス種菌を研究・保護している「全ロシア乳製品科学研究所」が認定しているコーカサス正統種菌なのです。これらの菌で国産の牛乳を発酵させて作っているのが、やずやの千年ケフィアなのです。やずやの千年ケフィアいいですよ。

